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zoom RSS カネヒラ繁殖物語 2

<<   作成日時 : 2011/05/14 08:19   >>

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カネヒラを育てるより遥かに難しいのが二枚貝の飼育です。どのように二枚貝に餌である植物性プランクトンを供給し続けることが出来るかが問題です。

しかしながら、産卵時期が秋ということもあり、屋外の二枚貝水槽は日に日に水温が低下して、冬には氷が張るほど冷えて活性が低下するのか、大多数のカワシンジュ貝が春まで生きておりました。

もちろん、何らかのメンテナンスが必要かと用水路から汲んできた水や、ヤフオクで購入して自家で繁殖させたクロレラ水を注入したりしましたが、効果があったのかは定かではありません。

死んだカワシンジュ貝に卵が産みつけられていることもありました。捨ててしまいましたが、今から思えば貝から取り出して茶碗にでも入れて二枚貝水槽に入れて置けば、孵化したかもしれません。大変悔やまれることで、可哀想なことをしました。

以前タイリクバラタナゴの稚魚を掬ってきて、エアレーションもない水槽でに水草を入れただけで飼育していたところ、全滅してしまったことがあります。原因は濾過装置もない閉鎖環境でメダカの餌を与えたりした結果、水質悪化を招いたためと思われます。

よって今回は稚魚が2cm位になって体力がつくまで二枚貝水槽から移動しないことにしました。半年も屋外に置いてあった二枚貝水槽はかなりビオトープ化して稚魚の餌となる珪藻類はたくさん壁面に付着しておりますから、あえて餌を投入する必要もなさそうだからです。これであれば餌による水質悪化はなさそうで、稚魚からのアンモニアの排出も多寡がしれています。一応、入れておくだけで生物濾過環境が構築出来るというミネラルサンドを田砂と混じらないようにタッパーに入れて、稚魚が浮上している二枚貝水槽に沈めておきました。

今朝、二枚貝水槽を覗いてみると稚魚が更に二匹増えて五匹になっていました。


《つづく》

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