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zoom RSS 天然餌のメリット

<<   作成日時 : 2010/08/18 07:20   >>

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我が家の45cmの屋内水槽では、ブリード物のメタリックブルーとメタリックの二種類のカネヒラの若魚をそれぞれ5匹づつ飼育しています。

屋内水槽にはクーラーが完備されており、水温は22度以上にはならないように設定されています。餌は「コメット 川魚の主食 野菜フレーク」がメインでしたが、最近は庭のビオトープで栽培されている(?)アオミドロとカボンバがグッチャグチャに絡まったものをドボンと投げ込んでいます。

気を付けなくてはならないことは、水槽に入れる前によく水道の水でアオミドロとカボンバがグッチャグチャに絡まったものを洗うことです。何度も何度もジャブジャブと洗わないと、あのイヤな巻き貝(スネール)の侵入を許すことになります。かなり洗ったつもりでもある日、屋内水槽に小さなスネールを見つけることがあるので、見つけ次第取り出して捨てましょう。

十日もすればカネヒラ達は綺麗にアオミドロを食べてしまい、カボンバは茎や太めの枝を残して先端部は殆ど食べ尽くされてしまいます。残ったカボンバは再びビオトープに入れておけば復活します。。。。と、ここで初めて気がつきました!

アオミドロとカボンバがグッチャグチャに絡まったものみたいな天然餌って無料なことだけがメリットだと思ってました。しかし、最大のメリットはカネヒラがいくら食べ残しても水質悪化を起こすことがないということです。水草と藻ですから当たり前ですが、あまり考えたことがありませんでした。

長期旅行前などは非常に便利で、まとめてドボンと入れておけば、かなりな日数を給餌なしで乗り越えることができますよ。

以前から野生のカネヒラ、タイリク、ヤリ、アカヒレが入った屋外水槽にも時々ドボンと入れていたので、ビオトープからのアオミドロとカボンバがグッチャグチャに絡まったものの供給が間に合わなくなってきました。

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