タナゴ狂

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<<   作成日時 : 2010/03/09 08:18   >>

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屋内水槽のヤリタナゴ達は普段、私が水槽に近寄るだけで水槽上部に集まって餌を強請るのですが、先週末の土曜日にそれがないことに気が付きました。いつものようにヤリタナゴ達が群泳せず、それぞれが元気なくジッとしている感じでした。水槽の照明を点灯して確認してみました。

どうもストレスに感じるのかヤリタナゴ達が落ち着かないので、水槽の照明を落としていたこともあり気が付くのが遅れましたが、赤い斑点が付いた個体や白い水カビのようなものが魚体やヒレに付いた個体、眼が白く濁った個体などがたくさんおり、ほとんどのヤリタナゴは背鰭を畳み、元気なく漂っている感じでした。

この現象は大抵、水質劣化に拠るもので、とにかく大至急水交換をすることで復活します。ヤリタナゴは泳ぐのが大変早いので魚を取り出さないで水交換をするため、二回水を交換しています。

まず水槽の水4/5を交換します。交換する水は適度にお湯を混ぜるなどして必ず水温を合わせた水を使ってください。中和剤を入れた後、底の砂を引っ掻き回して沈んだ糞やゴミを浮かせて、再び水4/5を交換します。再び中和剤を投入して、市販の塩タブレットを規定量入れて終了です。二回連続的に水交換することでほぼ全ての水を交換していることになると思います。普段の水交換ではなく水質劣化の対処ですので思い切って全取っ替えしています。

すると、先程まで元気がなかったヤリタナゴ達の動きが直ぐに変わってきます。数時間もすれば白い水カビのようなものや眼の濁りは消え、翌日には赤い斑点も消えて、ヤリタナゴ達はすっかり元気を取り戻します。

以前は慌てて、白い水カビや眼の濁り、赤い斑点の個体を細菌性の病気だと思い、水槽に細菌感染症の薬を投入してましたが、それは完全に逆効果です。とにかく大至急水交換をする必要があるのに、薬を投入して水質劣化した水のままにするんですから被害は急激に大きくなります。

このような症状を見掛けたら、先ずは大至急水交換を行いましょう。。。
本来的には週一回くらいの頻度で水交換をするべきなんでしょうけどね。

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