タナゴ狂

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zoom RSS 犯人は誰だ?

<<   作成日時 : 2009/02/17 12:31   >>

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最近毎晩我が家のヤリタナゴ1〜2匹が最近尾びれや背びれの付け根に傷(噛みつかれて肉を食われた感じ)がつき、数日後に☆になるという連続殺傷事件が発生しています。

傷口から骨が露出した状態で泳いでいた故魚(?)もいたくらいです。ヤリタナゴの被害魚数が既に十匹以上になってしまったので、何らか対策を講じなくてはいけません。

【犯行現場】
カネヒラ(最大10cm)、ヤリタナゴ(最大10cm)、アブラボテ(最大5cm)、タイリクバラタナゴ(最大4cm)、フナ(最大3cm)、ムギツク(最大5cm)、ツチフキ(最大8cm)、ドジョウ(最大7cm)が居住する密室。

【犯行推定時刻】
消灯後の夜間。日中犯行に及びそうな不審魚は見当たらない。

【被害者】
主に3cmから6cmのヤリタナゴで、それ以上の大きさのヤリタナゴに被害魚はいない。またタイリクバラタナゴ他に被害者はいない。

ここ一週間程はこんな感じでした。しかしながら、昨晩6cmほどの小柄のカネヒラの側面に直径3mm程の丸い傷が発見されました。

ムギツクが怪しい・・・

口の形がカネヒラのキズと似ていることや、死亡した魚を「コツコツ」と音を立てて食べている現場を目撃したこともあるので、急遽、ムギツクを重要参考人として水槽内から隔離しました。とにかく素早い動きに捜査陣は長時間翻弄されました。

お陰で水槽内の水草レイアウトはムチャクチャになり、面倒になったので全部取っ払ってしまいました。既に傷を負っている新たな被害魚であるヤリタナゴ数匹も同時に隔離して、田砂だけの殺風景な水槽内には丸い3mmの傷を持ったカネヒラ以外、傷がある魚は一匹もいなくしました。これで数日被害者が出なければムギツクの犯行とみて良いのではないかと思います。

今朝の段階では新たに傷を負ったと思われる魚はいませんでした。

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